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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > a > abort - ライブラリコールの説明 abort - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前abort - プログラムの異常終了を生じさせる 書式
#include <stdlib.h> 説明abort () 関数は、 SIGABRT シグナルを捕獲 (catch) されておりシグナル・ハンドラーが返って 来ない場合を除いて、 プログラムの異常終了を引き起こす。 abort () 関数によってプログラムの終了が引き起こされたときには、 すべての開いているストリームは閉じられフラッシュされる。 この SIGABRT の機能が禁止または無視に設定されている 場合は、abort () 関数はそれを書き換える。 返り値abort () 関数は、何も返さない。 準拠SVr4, POSIX.1-2001, 4.3BSD, C99 関連項目
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