acleandir - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- オプション
- 返り値
- 関連項目
名前
acleandir - netatalk の Apple Macintosh ファイルが含まれているディレクトリを掃除する。
書式
acleandir
[
-rnvi
]
dirname
説明
acleandir
はディレクトリ
dirname
を掃除する。
デフォルトでは単に対応するデータファイルのない
「孤立した (orphan)」AppleDouble ファイルを削除するだけである。
オプション
-
-d
-
「孤立した AppleDouble ファイル」を削除した後、
AppleDouble ファイルがない場合は、
.AppleDouble ディレクトリも削除する。
結果として、親ディレクトリにある
dirname
の finder の場所が失われる。
-
-r
-
-
-R
-
再帰モード。ディレクトリを再帰的に掃除する。
-
-n
-
「孤立した AppleDouble ファイル」の名前を表示するが、削除はしない。
「孤立した AppleDouble ファイル」に
リソースフォークがあることが分かった場合は、サイズを表示する。
-
-i
-
対話モード。
削除する前に確認のプロンプトを出す。
y と返答すると、削除の実行を認めたことになる。
-
-v
-
詳細表示モード。
削除される全ての「孤立した AppleDouble ファイル」と
.AppleDouble ディレクトリの名前を表示する。
「孤立した AppleDouble ファイル」にリソースフォークがあることが分かった場合は、
サイズを表示する。
-
-a
-
攻撃的 (aggressive) モード。
「孤立した AppleDouble ファイル」だけでなく、
全ての AppleDouble ファイルを削除する。
.AppleDesktop ディレクトリが存在する場合は、それも削除する。
-d
オプションが暗黙のうちに指定される。
全てのファイルの Macintosh タイプ・クリエータと finder の場所が失われて、
Symantec 社の開発環境で使われる Projects ファイルなどでは
文書の内容が破壊されるので、注意して使うこと。
返り値
不正なオプションが指定された場合や、
コマンドライン上でディレクトリが指定されていない場合を除き、
終了状態 0 を返す。
関連項目
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