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asinh - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

asinh, asinhf, asinhl - 逆双曲線正弦(アークハイパボリックサイン)関数

書式

#include <math.h>

double asinh(double x);
float asinhf(float x);
long double asinhl(long double x);

-lm でリンクする。

説明

asinh () 関数は x 逆双曲線正弦(アークハイパボリックサイン)を 計算する。すなわち、その双曲線正弦(ハイパボリックサイン)が x に なるような値である。

準拠

SVr4, POSIX.1-2001, 4.3BSD, C89. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

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