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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > a > asprintf - ライブラリコールの説明 asprintf - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前asprintf, vasprintf - 文字列を割り当ててそれに出力する 書式
#define _GNU_SOURCE
説明asprintf ()関数と vasprintf ()関数とは、それぞれ sprintf ()関数と vsprintf ()関数とに似ているが、 出力文字列を (終端の NULL バイトも含めて) 保持するのに十分な大きさのメモリを確保し、 最初の引数にその文字列へのポインタを返す。 このポインタは、不要になったら free (3) に渡し、割り当てられた記憶領域を解放すべきである。 返り値成功すると、これらの関数は出力されたバイト数を ( sprintf (3)のように) 返す。 メモリの割り当てができなかったり、 その他エラーが生じると、 これらの関数は -1 を返し、 strp の内容は未定義となる。 準拠これらの関数は GNU の拡張であり、C や POSIX のものではない。 これらは *BSD でも利用できる。 FreeBSD の実装では、エラーの際には strp を NULL にセットする。 関連項目
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