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atan - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

atan, atanf, atanl - 逆正接(アークタンジェント)関数

書式

#include <math.h>

double atan(double x);
float atanf(float x);
long double atanl( long double x);
-lm でリンクする。

説明

atan () x の逆正接(アークタンジェント)を計算する。 すなわち、 その正接(タンジェント)が x となるような値である。

返り値

atan () 関数は逆正接(アークタンジェント)をラジアン単位で返し、 数学的には -PI/2 と PI/2(両端を含む) の間になるように定義されている。

準拠

SVr4, POSIX.1-2001, 4.3BSD, C89. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

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