blockdev - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- オプション
- コマンド
名前
blockdev - コマンドラインからブロックデバイスの ioctl を呼び出す
書式
blockdev
[
options
]
commands devices
説明
blockdev
ユーティリティは、
コマンドラインからブロックデバイスの ioctl を呼び出すことを可能にする。
オプション
-
-V
-
バージョンを表示して終了する。
-
-q
-
静かにする (訳注: 余分な表示をしない)。
-
-v
-
詳細に表示する。
コマンド
-
--setro
-
読み込みだけを許可するように設定する。
-
--setrw
-
読み書きを許可するように設定する。
-
--getro
-
読み込みだけが許可されているかの情報を取得する。
デバイスが読み込みだけの許可である場合は、1 を表示する。
それ以外の場合は、0 を表示する。
-
--getss
-
セクタサイズをバイト単位で表示する - 通常は 512 バイトである。
-
--getsize
-
デバイスの容量を (512 バイトセクタ単位で) 表示する。
-
--setra
N
-
先読み (readahead) の大きさを 512 バイトセクタ単位で
N
セクタに設定する。
-
--getra
-
先読みの大きさを (512 バイトセクタ単位で) 表示する。
-
--flushbufs
-
バッファをフラッシュする。
-
--rereadpt
-
パーティションテーブルの再読み込みを行う。
- Linux Tips 関連記事
- Linux Tips(目次)
- Linux ディストリビューション一覧
- rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
- 自分のマシンの情報を調べる
- cron の設定
- ssh の root ログインを禁止する
- ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
- 鍵交換方式によるssh接続
- 鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
- 複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
- あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
- 複数ファイルのファイル名を一括変換する
- 連番ファイルをコマンド一発で作成する
- 中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
- Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする