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byteorder - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

htonl, htons, ntohl, ntohs - ホストバイトオーダーとネットワークバイトオーダーの間で値を変換する

書式

#include <arpa/inet.h>

uint32_t htonl(uint32_t hostlong);
uint16_t htons(uint16_t hostshort);
uint32_t ntohl(uint32_t netlong);
uint16_t ntohs(uint16_t netshort);

説明

htonl () 関数は unsigned integer hostlong を ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーに変換する。

htons () 関数は unsigned short integer hostshort を ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーに変換する。

ntohl () 関数は unsigned integer netlong を ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーに変換する。

ntohs () 関数は unsigned short integer netshort を ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーに変換する。

i80x86 のホストバイトオーダーでは最下位バイトが若いアドレスに配置されるが、 インターネットで用いられるネットワークバイトオーダーでは最上位バイト が先に配置される。

準拠

POSIX.1-2001.
いくつかのシステムでは、 <arpa/inet.h> の代わりに <netinet/in.h> をインクルードする必要がある。

関連項目

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