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bzgrep - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表

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  5. 関連項目

名前

bzgrep, bzfgrep, bzegrep - bzip2 圧縮されている可能性のあるファイルで、正規表現の検索をする

書式

bzgrep [ grep_options ] [ -e ] pattern filename ...
bzegrep [ egrep_options ] [ -e ] pattern filename ...
bzfgrep [ fgrep_options ] [ -e ] pattern filename ...

説明

bzgrep は、bzip2 で圧縮されたファイルに対して grep を呼び出すために使われる。 指定されたすべてのオプションは grep に直接渡される。 ファイルが指定されない場合は、標準入力を (必要であれば伸長した後で) grep に渡す。 それ以外の場合は、指示されたファイルを (必要であれば伸長した後で) grep に渡す。

bzgrepbzegrepbzfgrep として呼び出された場合、 egrepfgrep がそれぞれ grep の代わりに使われる。 環境変数 GREP が設定された場合、 bzgrep はその内容を grep プログラムの代わりに呼び出す。 たとえば、
sh の場合: GREP=fgrep bzgrep string files csh の場合: (setenv GREP fgrep; bzgrep string files)

著者

Charles Levert (charles@comm.polymtl.ca). Debian GNU/Linux で使うために Philippe Troin <phil@fifi.org> が bzip2 用に改作した。

関連項目

grep(1), egrep(1), fgrep(1), bzdiff(1), bzmore(1), bzless(1), bzip2(1)

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