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cacos - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

cacos, cacosf, cacosl - 複素数の逆余弦 (arc cosine)

書式

#include <complex.h>
double complex cacos(double complex z );
float complex cacosf(float complex z );
long double complex cacosl(long double complex z );
-lm でリンクする。

説明

cacos () 関数は複素数の acos() を計算する。 y = cacos(z) ならば、 z = ccos(y) が成立する。 y の実部の値は区間 [0,pi] から選択される。

次の関係が成立する: cacos(z) = -i clog(z+csqrt(z*z-1))

準拠

C99

関連項目

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