cacos - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- 準拠
- 関連項目
名前
cacos, cacosf, cacosl - 複素数の逆余弦 (arc cosine)
書式
#include <complex.h>
double complex cacos(double complex
z
);
float complex cacosf(float complex
z
);
long double complex cacosl(long double complex
z
);
-lm でリンクする。
説明
cacos
()
関数は複素数の acos() を計算する。
y = cacos(z) ならば、 z = ccos(y) が成立する。
y の実部の値は区間 [0,pi] から選択される。
次の関係が成立する: cacos(z) = -i clog(z+csqrt(z*z-1))
準拠
関連項目
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