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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > c > clock - ライブラリコールの説明 clock - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前clock - プロセッサ時間の取得 書式
#include <time.h> 説明clock ()はプログラムの使用したプロセッサ時間の近似値を返す。 返り値返り値はそのままでは clock_t としてのCPU時間である。 秒単位での値を得るためには CLOCKS_PER_SEC で割る. 使用したプロセッサ時間が得られない場合や、その値を表現できない場合には この関数は (clock_t)-1 を返す。 準拠C89, C99, POSIX.1-2001. POSIX は実際の精度にはよらず CLOCKS_PER_SEC が 1000000 であることを 要求している。 注意C の標準規格ではプログラムの開始の時点ではどんな値が返ってきても かまわない。 最大限の移植性を確保するためにはプログラムの開始時に clock ()を呼び出してその値を差し引くこと。 実装によっては、 clock ()で返される値に wait ()(あるいはその他の wait のような関数)で収集された 子プロセスの時間が含まれる場合もある。 Linux では、 clock ()が返す値には wait された子プロセスの時間は含まれない。 times ()関数は呼び出し元とその子プロセスに関する情報を (別々に)明示的に返すので、より好ましいだろう。 関連項目
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