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cos - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

cos, cosf, cosl - 余弦 (コサイン) 関数

書式

#include <math.h>

double cos(double x);
float cosf(float x);
long double cosl(long double x);

-lm でリンクする。

説明

cos () 関数は x の余弦 (コサイン) の値を返す。 ただし、x はラジアン単位で与えられる。

返り値

cos () 関数は -1 と 1 の間の値を返す。

準拠

SVr4, 4.3BSD, C99. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

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