creal - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- 注意
- 準拠
- 関連項目
名前
creal, crealf, creall - 複素数の実部を取得する
書式
#include <complex.h>
double creal(double complex
z
);
float crealf(float complex
z
);
long double creall(long double complex
z
);
-lm でリンクする。
説明
creal
()関数は複素数 z の実部を返す。
次の関係が成立する: z = creal(z) + I*cimag(z)
注意
gcc では __real__ を使うこともできるが、
これは GNU による拡張である。
準拠
関連項目
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