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csqrt - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

csqrt, csqrtf, csqrtl - 複素数の平方根

書式

#include <complex.h>
double complex csqrt(double complex z );
float complex csqrtf(float complex z );
long double complex csqrtl(long double complex z );
-lm でリンクする。

説明

与えられた複素数の平方根を計算する。 但し、平方根のうち実数部が非負の値を返す。 実軸の負の部分に沿って分枝切断 (branch cut) がある。 (つまり、 eps を小さな正の実数とした場合、 csqrt(-1+eps*I) が I に近付いていき、一方 csqrt(-1-eps*I) は -I に近付いていく、 ということである。)

準拠

C99

関連項目

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