csqrt - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
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- 書式
- 説明
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名前
csqrt, csqrtf, csqrtl - 複素数の平方根
書式
#include <complex.h>
double complex csqrt(double complex
z
);
float complex csqrtf(float complex
z
);
long double complex csqrtl(long double complex
z
);
-lm でリンクする。
説明
与えられた複素数の平方根を計算する。
但し、平方根のうち実数部が非負の値を返す。
実軸の負の部分に沿って分枝切断 (branch cut) がある。
(つまり、 eps を小さな正の実数とした場合、 csqrt(-1+eps*I) が
I に近付いていき、一方 csqrt(-1-eps*I) は -I に近付いていく、
ということである。)
準拠
関連項目
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