delete_module - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- 返り値
- エラー
- 準拠
- 関連項目
名前
delete_module - ローダブルモジュールのエントリを削除する
書式
#include <linux/module.h>
int delete_module(const char *name);
説明
delete_module
()は、未使用のローダブルモジュールのエントリを削除しようとする。
name
が NULL の場合、未使用のモジュールのうち「自動削除 (auto-clean)」
マークがついたものを全て削除する。
このシステムコールを使うには特権が必要である。
返り値
成功すると 0 を返す。エラーの場合 -1 を返し、
errno
を適切に設定する。
エラー
-
EBUSY
-
そのモジュールは使用中である。
-
EFAULT
-
name
がプログラムがアクセスできるアドレス空間の外部にある。
-
EINVAL
-
name
が空文字列である。
-
ENOENT
-
その名前のモジュールが存在しない。
-
EPERM
-
呼び出し元が特権
(
CAP_SYS_MODULE
ケーパビリティ) を持っていなかった。
準拠
delete_module
()は Linux 固有である。
関連項目
- Linux Tips 関連記事
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- ssh の root ログインを禁止する
- ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
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- 鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
- 複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
- あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
- 複数ファイルのファイル名を一括変換する
- 連番ファイルをコマンド一発で作成する
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- Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする