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dysize - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 注意
  6. 関連項目

名前

dysize - 与えた年の日数を返す

書式


#define _BSD_SOURCE /* or: #define _SVID_SOURCE */
#include <time.h>
int dysize(int year );

説明

この関数は通常の年には 365 を返し、うるう年には 366 を返す。 うるう年の計算は次の式による:
(year) %4 == 0 && ((year) %100 != 0 || (year) %400 == 0)
この式は __isleap(year) マクロで定義されており、 <time.h> にもある。

準拠

この関数は SunOS 4.x で生まれた。

注意

これは互換用の関数に過ぎない。新しいプログラムでは使わないこと。 この関数の SCO 版には 2000 年問題が含まれていた。

関連項目

  strftime (3),  time (3)

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