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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > e > env - コマンド (プログラム) の説明 env - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表名前env - 環境を変更してプログラムを実行する 書式
env [-] [-i] [-u
name
] [--ignore-environment] [--unset=
name
]
[
name
=
value
]
...
] [
command
[
args...
]]
説明env は、コマンドラインで指定したように環境を変更して command を実行する。`variable=value' の形式の引数は、環境変数 variable を値 value に設定する。 value は空でもよい (`variable=')。変数を空の値に設定するのは、 その変数自体を無効にするのとは異なる。 残った引き数のうちの最初のものが、実行されるプログラムを指定する。 プログラムの在処は環境変数 PATH の指定に基づいて検索される。 これ以降の引き数はすべて実行プログラムに引き数として渡される。 環境変数設定の後にコマンド名が指定されない場合は、 結果として得られた環境を印刷する。 この動作はコマンドに printenv (1) を指定したときと同じ。 オプション
注意
プログラムのバグについては bug-sh-utils@gnu.org に報告してください。
ページの更新は Ragnar Hojland Espinosa <ragnar@ragnar-hojland.com> が行っています。
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