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epoll_create - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. エラー
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

epoll_create - epoll ファイルディスクリプタをオープンする

書式

#include <sys/epoll.h>
int epoll_create(int size )

説明

size ディスクリプタの大きさ (dimension) の イベントバッキングストアの割り当てを カーネルに要求することにより、 epoll ファイルディスクリプタをオープンする。 size はバッキングストアの最大サイズではなく、 内部構造の大きさをどの位にするかをカーネルに知らせるヒントでしかない。 返されるファイルディスクリプタは、その後の epoll インタフェースの呼び出しに使われる。   epoll_create (2) で返されるファイルディスクリプタは、   close (2) を使ってクローズされなければならない。

返り値

成功した場合、   epoll_create (2) はディスクリプタを識別する非負の整数を返す。 エラーが起こった場合、   epoll_create (2) は -1 を返し、 errno が適切に設定される。

エラー

EINVAL
size が正でない。
ENFILE
オープンされたファイルの総数がシステム制限に達した。
ENOMEM
カーネルオブジェクトを作成するのに十分なメモリがなかった。

準拠

  epoll_create (2) は Linux カーネル 2.5.44 に導入された新しい API である。 インタフェースは Linux カーネル 2.5.66 で確定されるべきである。

関連項目

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