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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > e > epoll_wait - システムコールの説明 epoll_wait - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前epoll_wait - epoll ファイルディスクリプタの I/O イベントを待つ 書式
#include <sys/epoll.h> 説明
epoll
ファイルディスクリプタ
epfd
のイベントを最大
timeout
ミリ秒待つ。
events
が指すメモリ領域には、呼び出し側が利用可能なイベントが格納される。
最大
maxevents
個のイベントが
epoll_wait
(2) によって返される。
maxevents
引き数は 0 より大きくなければならない。
timeout
を -1 に指定すると、
epoll_wait
(2) は無限に待つ。
また
timeout
を 0 に指定すると、
epoll_wait
(2) はイベントが利用可能でなくても、すぐに返る (返り値は 0 である)。
struct epoll_event
は以下のように定義される:
返される構造体の data メンバは、ユーザが epoll_ctl (2) ( EPOLL_CTL_ADD , EPOLL_CTL_MOD ) で指定したデータが格納される。 一方、 events メンバには返された利用可能なイベントのビットフィールドが格納される。 返り値成功した場合、 epoll_wait (2) は要求された I/O に対して準備ができているファイルディスクリプタの数を返す。 また要求された timeout ミリ秒の間にファイルディスクリプタが準備できない場合は、0 を返す。 エラーが起こった場合、 epoll_wait (2) は -1 を返し、 errno が適切に設定される。 エラー
準拠epoll_wait (2) は Linux カーネル 2.5.44 に導入された新しい API である。 インタフェースは Linux カーネル 2.5.66 で確定されるべきである。 関連項目
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