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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > f > ferror - ライブラリコールの説明 ferror - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前clearerr, feof, ferror, fileno - ストリームステータスのチェックとリセット 書式
#include <stdio.h>
説明関数 clearerr ()は stream で示されるストリームの EOF(end-of-file) 指示子とエラー指示子をクリアする。 関数 feof ()は stream で示されるストリームの EOF 指示子をテストし、セットされていれば 0 以外の数 を返す。EOF 指示子は、関数 clearerr ()によってのみクリアする事ができる。 関数 ferror ()は stream で示されるストリームのエラー指示子をテストし、セットされていれば 0 以外の数 を返す。エラー指示子は、関数 clearerr ()によってのみリセットする事ができる。 関数 fileno ()は、引数 stream を調べ、その整数のディスクリプターを返す。 ロックせずにこれらの処理を行いたいときは、 unlocked_stdio (3) を参照のこと。 エラーこれらの関数は失敗すべきではなく、また、外部変数 errno に値をセットしない。 (しかし、 fileno ()関数の場合で、引数が有効なストリームでなかった場合、 関数は -1 を返し、 errno に EBADF を設定しなければならない。) 準拠関数 clearerr (), feof (), ferror ()は C89 に準拠している。 関連項目
open
(2),
fdopen
(3),
stdio
(3),
unlocked_stdio
(3)
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