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ferror - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. エラー
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

clearerr, feof, ferror, fileno - ストリームステータスのチェックとリセット

書式

#include <stdio.h>
void clearerr(FILE * stream );
int feof(FILE * stream );
int ferror(FILE * stream );
int fileno(FILE * stream );

説明

関数 clearerr ()は stream で示されるストリームの EOF(end-of-file) 指示子とエラー指示子をクリアする。

関数 feof ()は stream で示されるストリームの EOF 指示子をテストし、セットされていれば 0 以外の数 を返す。EOF 指示子は、関数 clearerr ()によってのみクリアする事ができる。

関数 ferror ()は stream で示されるストリームのエラー指示子をテストし、セットされていれば 0 以外の数 を返す。エラー指示子は、関数 clearerr ()によってのみリセットする事ができる。

関数 fileno ()は、引数 stream を調べ、その整数のディスクリプターを返す。

ロックせずにこれらの処理を行いたいときは、   unlocked_stdio (3) を参照のこと。

エラー

これらの関数は失敗すべきではなく、また、外部変数 errno に値をセットしない。 (しかし、 fileno ()関数の場合で、引数が有効なストリームでなかった場合、 関数は -1 を返し、 errnoEBADF を設定しなければならない。)

準拠

関数 clearerr (), feof (), ferror ()は C89 に準拠している。

関連項目

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