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fma - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

fma, fmaf, fmal - 浮動小数点数の積と和を計算する

書式

#include <math.h>

double fma(double x, double y, double z);
float fmaf(float x, float y, float z);
long double fmal(long double x, long double y, long double z);

-std=c99 でコンパイルし、-lm でリンクする。

説明

fma ()関数は x * y + z を計算する。 FLT_ROUNDS の値で決定される丸めモードに基づいて、 結果が丸められる。 FLT_ROUNDS は浮動小数点数の加算についての実装定義された丸め動作を表し、 以下のいずれかの値を持つ。
丸めモードは決められていない。
0 に向けて丸める。
最も近い数に丸める。
正の無限大に向けて丸める。
負の無限大に向けて丸める。

他の値はマシン依存であり、標準的ではない丸めモードである。

準拠

C99

関連項目

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