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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > f > ftl_format - システム管理コマンドの説明 ftl_format - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前ftl_format - Flash Translation Layer フォーマットユーティリティ 書式ftl_format [ -q ][ -i ][ -s spare ][ -r reserve ][ -b bootsize ] device 説明ftl_foramt は Flash Translation Layer (FTL) パーティションを フラッシュメモリデバイス上に作成する。 flash パーティションに対応する raw character モードデバイスファイル ( /dev/mem0c0c など) にアクセスできる必要がある。 これは実際には低レベルのフォーマット動作であり、 FTL ブロックデバイスドライバによるメモリデバイスへのアクセスの前に必要となる。 まず ftl_format によってパーティションを用意し、 次のステップでファイルシステムを作成することになる。 ファイルシステムコマンドはデバイスに FTL デバイスファイル ( /dev/ftl0 など) 経由でアクセスする。 別の動作として、 ftl_format はフラッシュカードのアドレス空間の先頭に、ブートイメージのための (あるいはその他の目的のための) 領域を予約することもできる。 このブート領域は FTL パーティションの一部ではなく、 従って raw メモリデバイスを通してのみアクセスできる。 Intel Series 100 フラッシュカードでは、 先頭の flash ブロックはカードの CIS を保存するために用いられる。 コマンドラインから boot 領域を指定しないと、 ftl_format は自動的に 1 ブロックを確保し、先頭ブロックを飛ばすようにする。 オプション
著者David Hinds - dahinds@users.sourceforge.net 関連項目
ftl_cs
(4),
ftl_check
(8)
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