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gcvt - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 注意
  5. 返り値
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

gcvt - 浮動小数点数を文字列へ変換する

書式

#include <stdlib.h>

char *gcvt(double number, size_t ndigit, char *buf);

説明

関数 gcvt () は number を最短の NULL で終端された ASCII 文字列へ変換し、それを buf に保持する。   printf (3) の F フォーマットや E フォーマットのように ndigit 桁の 有効数字を生成する。

注意

この関数は廃止された (obsolete)。 代わりに sprintf ()が推奨される。

返り値

関数 gcvt () は文字列 buf へのポインタを返す。

準拠

POSIX.1-2001 では「過去の名残 (LEGACY)」と位置付けられている。

関連項目

  ecvt (3),  fcvt (3), sprintf (3)

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