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getdtablesize - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 注意
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

getdtablesize - ディスクリプタ・テーブルのサイズを取得する

書式

#include <unistd.h>
int getdtablesize(void);

説明

getdtablesize ()は 1 つのプロセスのオープンできるファイル数の最大値を返す。 返り値はファイルディスクリプタの取り得る最大値より 1 大きい値である。

返り値

プロセス毎にオープンできるファイル数の現在の制限値。

注意

getdtablesize ()は libc のライブラリ関数として実装されている。glibc 版は   getrlimit (2) を呼び出して、現在の RLIMIT_NOFILE を返す。 呼び出しに失敗した場合は OPEN_MAX を返す。 libc4 と libc5 では OPEN_MAX (Linux 0.98.4 以降では 256 に設定されている) を返す。

準拠

SVr4, 4.4BSD ( getdtablesize ()関数は 4.2BSD で最初に現われた)。

関連項目

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