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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > g > getdtablesize - システムコールの説明 getdtablesize - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前getdtablesize - ディスクリプタ・テーブルのサイズを取得する 書式
#include <unistd.h>
説明getdtablesize ()は 1 つのプロセスのオープンできるファイル数の最大値を返す。 返り値はファイルディスクリプタの取り得る最大値より 1 大きい値である。 返り値プロセス毎にオープンできるファイル数の現在の制限値。 注意getdtablesize ()は libc のライブラリ関数として実装されている。glibc 版は getrlimit (2) を呼び出して、現在の RLIMIT_NOFILE を返す。 呼び出しに失敗した場合は OPEN_MAX を返す。 libc4 と libc5 では OPEN_MAX (Linux 0.98.4 以降では 256 に設定されている) を返す。 準拠SVr4, 4.4BSD ( getdtablesize ()関数は 4.2BSD で最初に現われた)。 関連項目
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