|
HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > g > getgrouplist - ライブラリコールの説明 getgrouplist - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前getgrouplist - ユーザが所属するグループのリスト 書式
説明getgrouplist ()関数は user が所属する全てのグループをグループデータベースで調べる。 グループ ID * ngroups までに対応するグループが、配列 groups に格納される; この関数からの返り値は、実際に格納されたグループ ID の数である。 グループ group は getgrouplist ()で返されるグループのリストに自動的に含められる。 返り値見つかった全てのグループの数より * ngroups が小さい場合、 getgrouplist ()は値 `-1' を返す。 成功した場合も、失敗した場合も、実際のグループの数が * ngroups に格納される。 バグこの関数の glibc 2.3.2 での実装は間違えている: 実際のグループの数が * ngroups より大きい場合、メモリを上書きしてしまう。 準拠この関数は非標準である。ほとんどの BSD に存在する。 バージョンこの関数は glibc 2.2.4 から存在する。 例
/* これは glibc 2.3.2 ではクラッシュする。*/ #include <stdio.h> #include <stdlib.h> #include <grp.h> #include <pwd.h> 関連項目
getgroups
(3),
setgroups
(3)
|
|