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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > g > gethostname - システムコールの説明 gethostname - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前gethostname, sethostname - ホスト名の取得・設定をする 書式
#include <unistd.h>
説明これらのシステムコールは、現在のプロセッサのホスト名を取得・変更するために 使用される。 gethostname ()システムコールは、(以前に sethostname ()で設定された) NULL 終端されたホスト名を、 長さ len バイトの配列 name に返す。 配列の長さが NULL 終端されたホスト名に足りない場合、 エラーは返されないが、ホスト名は切り詰められる。 切り詰められたホスト名が NULL 終端されるかどうかは指定されていない。 返り値成功した場合 0 が返る。失敗した場合 -1 が返り、 errno がエラーの内容に従って設定される。 エラー
準拠SVr4, 4.4BSD (これらのインタフェースは 4.2BSD で初めて登場した)。 POSIX.1-2001 では gethostname ()については規定しているが、 sethostname ()は規定していない。 注意SUSv2 では「ホスト名が 255 バイトに制限される」ことを保証している。 POSIX.1-2001 では「ホスト名 (終端の NULL バイトは含まない) が HOST_NAME_MAX バイトに制限される」ことを保証している。 glibc での注意GNU C ライブラリは、 gethostname ()をライブラリ関数として実装しており、 この関数は uname (2) を呼び出し、 uname (2) が返した nodename フィールド (の最大 len バイト) を name にコピーする。 コピーを行った際に、この関数は nodename の長さが len 以上かの確認を行い、 len 以上の場合には -1 を返し、 errno に ENAMETOOLONG を設定する。 バージョン 2.2 より前の glibc では、 nodename の長さが len 以上の場合の扱いが異なる; len 以上の場合には、 name には何もコピーせず、関数は -1 を返し、 errno に ENAMETOOLONG を設定する。 関連項目
getdomainname
(2),
setdomainname
(2),
uname
(2)
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