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getsid - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. エラー
  5. 準拠
  6. 注意
  7. 関連項目

名前

getsid - セッション ID を取得する。

書式

#include <unistd.h>
pid_t getsid(pid_t pid );

説明

getsid(0) は呼び出し元のプロセスのセッション ID を返す。 getsid(p) はプロセス ID p を持つプロセスのセッション ID を返す (プロセスのセッション ID は セッションリーダーのプロセスグループ ID である)。 エラーの場合、(pid_t) -1 が返され、 errno が適切に設定される。

エラー

プロセス ID
p のプロセスは存在するが、現在のプロセスと同じセッションではなく、 さらに実装がこの状態をエラーと判断した場合。
ESRCH
プロセス ID が p のプロセスがない。

準拠

SVr4, POSIX.1-2001

注意

Linux は EPERM を返さない。

Linux では、1.3.44 以降にこのシステムコールがある。 libc での対応は 5.2.19 以降である。

glibc でプロトタイプを設定するためには _XOPEN_SOURCE と _XOPEN_SOURCE_EXTENDED の両方を定義するか、 "#define _XOPEN_SOURCE n " を使う。 ここで n は 500 以上の整数である。

関連項目

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