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gettid - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. エラー
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

gettid - スレッドID を取得する

書式

#include <sys/types.h>

#include <linux/unistd.h>
#include <errno.h>
_syscall0(pid_t, gettid) /* Using syscall(2) may be preferable; see intro(2) */
pid_t gettid(void);

説明

gettid () はカレント・プロセスのスレッドID (TID) を返す。 プロセスがスレッド・グループに属していない場合、gettid () の返り値は、 ( getpid (2)によって取得できる) プロセスID (PID) と等しい (スレッド・グループは   clone (2) に CLONE_THREAD フラグを指定することで作成される)。 同じスレッド・グループに属するプロセスは全て同じプロセスID を持つが、 各プロセスはそれぞれ固有のスレッドID を持つ。

返り値

成功の場合、カレント・プロセスのスレッドID を返す。

エラー

このコールは常に成功する。

準拠

gettid () は Linux 固有であり、 移植を想定したプログラムでは使用すべきではない。

関連項目

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