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getusershell - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. ファイル
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

getusershell, setusershell, endusershell - 正当なユーザシェルを得る

書式

#include <unistd.h>

char *getusershell(void);
void setusershell(void);
void endusershell(void);

説明

getusershell () 関数は /etc/shells ファイルから (開く必要があればこのファイルを開いてから) 現在行の次の一行を返す。 返された行の中身は有効なユーザシェルのうちの一つのパス名である。 (訳注. 一行に付き一つのシェルのパス名が書かれている。) もし /etc/shells が存在しないか、読み込み不可の場合には、 getusershell () は /bin/sh/bin/csh がファイルに記されているかのようにふるまう。

setusershell () 関数は /etc/shells ファイルの ファイルポインタを先頭に戻す。

endusershell () 関数は /etc/shells ファイルを閉じる。

返り値

getusershell () 関数はファイルの終端ではNULL ポインタを返す。

ファイル

/etc/shells

準拠

4.3BSD

関連項目

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