HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > g > grog - コマンド (プログラム) の説明

grog - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名称
  2. 書式
  3. 解説
  4. 関連項目

名称

grog - groff コマンドのオプションを推測する

書式

grog [ - option ... ] [ files ...]

解説

grogfiles を読取って groff (1) のオプション -e , -man , -me , -mm , -ms , -mdoc , -mdoc-old , -p , -R , -g , -G , -s , -t の中でどのオプションが files を印字するために必要かを推測し、 それらのオプションを含んだ形での groff コマンドを標準出力に書き出します。 ファイル名として - を指定した場合は標準入力を参照します。 ファイルが指定されなかった場合も標準入力を読み取ります。 指定したオプションはすべて書き出されるコマンドに含まれます。 オプションとその引数の間に空白を入れてはいけません。 認識されるオプションは、互換モードを有効にする -C (本オプションも渡されます) と、バージョン番号を表示する -v だけです。

例えば、
`grog -Tdvi paper.ms`

paper.ms を印字する適切なコマンドを推測し -Tdvi オプションを追加してから実行します。

関連項目

doctype (1),  groff (1),   troff (1),   tbl (1),   pic (1),   eqn (1),   refer (1),   grn (1),  grap (1),  soelim (1) 

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする