|
HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > g > gzexe - コマンド (プログラム) の説明 gzexe - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表名前gzexe - 実行ファイルを実行できる形で圧縮する 書式gzexe [ name ... ] 説明gzexe ユーティリティーは実行ファイルを圧縮する。 この圧縮ファイルが実行されると、自動的に伸長して起動する (性能の面でペナルティーがある)。 たとえば、``gzexe /bin/cat''を実行すると、以下の 2 つのファイルが生成される。 /bin/cat~ は元のファイルで、/bin/cat は自己伸長実行ファイルである。 /bin/cat が正しく動作することが確かめられたら、/bin/cat~ は削除しても良い。 このユーティリティーは、ディスク容量が非常に小さいシステムでとても役立つ。 オプション
関連項目gzip(1), znew(1), zmore(1), zcmp(1), zforce(1) 注意圧縮実行ファイルはシェルスクリプトある。 このことによって、何らかのセキュリティホールが生成される可能性がある。 特に、圧縮実行ファイルは gzip や他のユーティリティ (tail, chmod, ln, sleep) を見つけるために PATH 環境変数に依存する。 バグ
gzexe
は、元ファイルの属性を圧縮実行ファイルに引き継ごうとするが、
chmod
や
chown
を用いて手動で属性を修正しなければならない場合がある。
|
|