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hman - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. オプション
  5. 環境変数
  6. 関連項目

名前

hman - オンラインマニュアルページをブラウズする

書式

hman [ -P browser ] [ -H host ] [ section ] name
hman [ -P browser ] [ -H host ] [ section ] [ index ]

説明

hman スクリプトは   man2html (1) に対するインターフェースで、これを用いると man ページをコマンドラインから要求し、 好みのブラウザで出力を見ることができるようになる。 振る舞いは   man (1) と似ているので、 hmanman の別名にすることも可能だろう。 ブラウザに netscape を用い、既に netscape のプロセスが 起動していた場合には、 hman は要求を既に存在しているブラウザに渡す。

オプション

-P " browser"
どのブラウザを用いるかを指定する (lynx, xmosaic, arena, chimera, netscape, amaya, ... など)。 このオプションは環境変数 MANHTMLPAGER より優先される。 デフォルトは lynx の non-httpd バージョンである。
-H " host"
どのホストから man ページを取得するかを設定する。 このオプションは環境変数 MANHTMLHOST より優先される。 デフォルトは localhost

環境変数

MANHTMLPAGER
この環境変数を使うとデフォルトで用いるブラウザを選択できる。
MANHTMLHOST
この環境変数を使うとデフォルトで用いるホストを選択できる。

関連項目

  man (1),   man2html (1),  arena (1), lynx (1), netscape (1), xmosaic (1), glimpse (1)
http://www.mcom.com/newsref/std/x-remote.html

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