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j0 - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. バグ

名前

j0, j0f, j0l, j1, j1f, j1l, jn, jnf, jnl, y0, y0f, y0l, y1, y1f, y1l, yn, ynf, ynl - ベッセル関数

書式

#define _GNU_SOURCE#include <math.h>

double j0(double x);
double j1(double x);
double jn(int n, double x);
double y0(double x);
double y1(double x);
double yn(int n, double x);
float j0f(float x);
float j1f(float x);
float jnf(int n, float x);
float y0f(float x);
float y1f(float x);
float ynf(int n, float x);
long double j0l(long double x);
long double j1l(long double x);
long double jnl(int n, long double x);
long double y0l(long double x);
long double y1l(long double x);
long double ynl(int n, long double x);

-lm でリンクする。

説明

関数 j0 (), j1 () はそれぞれ x の0次、1次の 第1種ベッセル関数の値を返す。 関数 jn () は xn 次の 第1種ベッセル関数の値を返す。

関数 y0 () , y1 () はそれぞれ x の0次、1次の 第2種ベッセル関数の値を返す。関数 yn () は xn 次の 第2種ベッセル関数の値を返す。

関数 y0 () , y1 () , yn () では、x の値は正の値に しなければならない。負の x の値に対しては、-HUGE_VAL を返す。

j0f () 群の関数、j0l () 群の関数は、それぞれ float 型、 "long double" 型の返り値を返す。

準拠

double 型の値を返す関数は、SVr4, 4.3BSD, POSIX.1-2001 に準拠する。

バグ

-8 から 8 までの x の値についてj0 () ,j1 () , jn () により返される 値には、最大 2e-16 までの誤差がある。

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