HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > k > killall5 - システム管理コマンドの説明

killall5 - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 関連項目
  5. 著者

名前

killall5 - すべてのプロセスにシグナルを送る。

書式

killall5 -signalnumber

説明

killall5 はシステムVのkillallに相当するコマンドである。 このコマンドは自分のセッション中のもの以外の全ての プロセスにシグナルを送る。 したがって、killall5を起動したスクリプトを実行中のシェルはkillされない。 このコマンドの主な(唯一の)使い途は、 /etc/init.dディレクトリ中の rc スクリプトで用いることである。

関連項目

著者

Miquel van Smoorenburg, miquels@cistron.nl

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする