killpg - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- 返り値
- エラー
- 準拠
- 関連項目
名前
killpg - プロセスグループの全メンバにシグナルを送る
書式
#include <signal.h>
int killpg(pid_t pgrp, int signal);
説明
killpg
()関数は、プロセスグループ
pgrp
の全てのプロセスにシグナル
signal
を送る。
もし
pgrp
が 0 ならば、そのプロセス自身のプロセスグループにシグナルを送る。
pgrp
が 1 より大きい場合は、以下の呼び出しと等価である。
kill(-pgrp,signal);
返り値
エラーが発生した場合は -1 が、成功した場合は 0 が返される。
エラー
以下に示すエラーの一つが
errno
に返される:
-
EINVAL
-
シグナルが無効である。
-
EPERM
-
呼び出しプロセスのユーザ ID が、シグナルを送られるプロセスのユーザ ID と
一致せず、かつユーザ ID がスーパーユーザの ID ではない。
-
ESRCH
-
プロセスグループが存在しない。
準拠
関連項目
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