lastlog - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表
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名前
lastlog - lastlog ファイルを調べる
書式
-
lastlog
[(-u
|--user
) login
]
-
[(-t
|--time
) days
] [(-h
|--help
)]
説明
lastlog
は最終ログインの記録ファイル
/var/log/lastlog
の内容を整形して表示する。
ログイン名
・ポート
・最終ログイン時刻
、が表示される。
オプションを指定しなかった場合、デフォルトでは
lastlog エントリを UID の数値でソートして表示する。
-
-u
, --user
login-name
-
login-name
の記録だけを表示する。
-
-t
, --time
days
-
最近 days
日以内の最終ログインを表示する。
-
-h
, --help
-
オンラインヘルプを表示して終了する。
-u
フラグを用いると -t
は無視される。
一度もログインしていないユーザに対しては、
ポートと時刻の代わりに
"**Never logged in**"
というメッセージが表示される。
ファイル
/var/log/lastlog
- lastlog 記録ファイル
警告
UID 番号に大きな飛びがあると、
lastlog プログラムは長時間画面に何も出力しないまま
実行を続ける (例えば mmdf が 800 で最後の UID が 170 の場合、
UID が 171-799 の間プログラムは何も出力しないので、
ハングしたように見える)。
著者
Julianne Frances Haugh (jockgrrl@ix.netcom.com)
Phillip
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