HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > l > log1p - ライブラリコールの説明

log1p - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

log1p - 引き数に 1 を加えた値の対数

書式

#include <math.h>

double log1p(double x);
float log1pf(float x);
long double log1pl(long double x);
コンパイル時にオプション -std=c99 を、 リンク時にオプション -lm を使用すること。

説明

log1p( x ) は `log (1 + x )' に相当する値を返す。 x の値が 0 に近い場合でも正確に計算できる方法が用いられる。

準拠

BSD, C99. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする