HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > m > man.conf - ファイルのフォーマットと規約の説明

man.conf - ファイルのフォーマットと規約の説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 説明
  3. ファイル
  4. 関連項目

名前

man.conf - man コマンドのための設定ファイル

説明

このファイルは   man (1) コマンドに読み込まれ、(a) man のため検索パスをどのやって構築するかの情報、 (b) nroff, eqn, tbl などのような man によって使用されるいくつかの プログラムの完全なパス名、(c) ファイルの拡張子ごとの展開方法、などの 情報を含んでいる。このファイルの別のバージョンを以下のように 指定することができる。


man -C private_man.conf ...

コマンド名にはオプションを付けることができる。 nroff に関しての便利なオプションを grotty(1) に見つけることができる。 例えば、デフォルトの


NROFF /usr/bin/groff -mandoc -Tlatin1

のかわりに


NROFF /usr/bin/groff -mandoc -Tlatin1 -P-u -P-b

と書き込むことができ、下線や重ね打ちを抑制することができる。

ファイル

"/usr/share/misc/man.conf"

関連項目

col(1), (g)eqn(1), (g)pic(1), groff(1), grotty(1), (g)refer(1), (g)tbl(1), less(1), man(1), compress(1), gzip(1).

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする