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modf - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

modf, modff, modfl - 浮動小数点実数から、符号付き整数と小数部分を取り出す関数

書式

#include <math.h>

double modf(double x, double *iptr);
float modff(float x, float *iptr);
long double modfl(long double x, long double *iptr);
-lm でリンクする。

説明

modf () 関数は、引数 x を整数部分と小数部分に分割する。 このとき、ふたつの値はともに x と同じ符号を持っている。 整数部分は iptr に保存される。

返り値

modf () 関数は x の小数部分を返す。

準拠

SVr4, 4.3BSD, C89. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

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