HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > m > mq_getsetattr - システムコールの説明

mq_getsetattr - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

mq_getsetattr - メッセージキューの属性を設定/取得する

書式

#include <sys/types.h>

#include <linux/unistd.h>
#include <errno.h>
"_syscall3(mqd_t, mqdes, struct mq_attr *, newattr," struct mq_attr *, oldattr); /* または syscall(2) を使う; intro(2) を参照 */ mqd_t mq_getsetattr(mqd_t mqdes, struct mq_attr *newattr, struct mq_attr *oldattr);

説明

このシステムコールを使用しないこと。
  mq_getattr (3) と mq_setattr (3)の実装に使用される低レベルのシステムコールである。 このシステムコールがどのように動作するかは mq_setattr (3)の説明を参照のこと。

準拠

このインタフェースは非標準である。使用を避けること。

関連項目

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする