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on_exit - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

on_exit - プロセスが正常に終了した際に呼ばれる関数を登録する

書式

#include <stdlib.h>

int on_exit(void (*function)(int , void *), void *arg);

説明

on_exit () 関数は、指定された関数 function を、プロセスが 正常に終了した際に呼ばれる関数として登録する。正常な終了とは、   exit (3) またはプログラムの main () 関数の中の return 命令による終了である。 関数 function には、   exit (3) に渡された引数と on_exit () の arg 引数が渡される。

返り値

on_exit () 関数は、成功したら 0 を、そうでなければ 0 以外を返す。

準拠

この関数は SunOS 4 由来であるが、libc4, libc5, glibc にも存在する。 Solaris (SunOS 5) にはもはや存在しない。 この関数の使用は避け、代わりに標準の   atexit (3) を使うこと。

関連項目

_exit (3),  atexit (3),   exit (3) 

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