praliases - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名称
- 書式
- 解説
- 関連ファイル
- 関連項目
名称
praliases
- システムメールエイリアスの表示
書式
praliases
[
-C
file
][
-f
file
][
key
...
]
解説
praliases
ユーティリティは、
現在のシステムエイリアスを 1 行につき 1 つ
ずつ ( 但し項目順ではなく ) 表示します。
特別な内部的なエイリアス @:@ は、存在すれば表示されます。
オプションは次の通りです:
-
-C
-
デフォルトの
sendmail
設定ファイルの代わりに、指定した sendmail 設定ファイルを読みます。
-
-f
-
デフォルトの
sendmail
システムのエイリアスファイルの代わりに、
指定されたファイルを読みます。
コマンドライン上にひとつ以上のキーが指定された場合、
これらのキーに適合するエントリのみが表示されます。
praliases
ユーティリティは成功すると 0 、
エラーが発生すると 0 より大きな値を返します。
関連ファイル
-
/etc/mail/sendmail.cf
-
デフォルトの
sendmail
設定ファイル。
関連項目
- Linux Tips 関連記事
- Linux Tips(目次)
- Linux ディストリビューション一覧
- rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
- 自分のマシンの情報を調べる
- cron の設定
- ssh の root ログインを禁止する
- ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
- 鍵交換方式によるssh接続
- 鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
- 複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
- あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
- 複数ファイルのファイル名を一括変換する
- 連番ファイルをコマンド一発で作成する
- 中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
- Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする