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pwd - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. オプション
  5. 注意

名前

pwd - 現在のディレクトリ (ワーキングディレクトリ) の名前を表示する

書式

pwd
pwd [--help] [--version]

説明

pwd はカレントディレクトリの名前を完全に展開してから表示する。 つまり表示された名前における各部分はすべて実際のディレクトリ名であり、 シンボリックリンクではない。

Unix のほとんどのシェルには同名の組み込みコマンドがあるので、 単に `pwd' として実行すると、 ここで記述されたものとは異なった機能のものが実行されるだろう。

オプション

"--help"
標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する。
"--version"
標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する。

注意

プログラムのバグについては bug-sh-utils@gnu.org に報告してください。 ページの更新は Ragnar Hojland Espinosa <ragnar@ragnar-hojland.com> が行っています。

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