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re_comp - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 注意
  7. 関連項目

名前

re_comp, re_exec - BSD の正規表現関数

書式

#include <sys/types.h>
#include <regex.h>
char *re_comp(char * regex );
int re_exec(char * string );

説明

re_comp ()は、 regex で示される NULL で終端された正規表現をコンパイルするために使用される。 コンパイルされたパターンは静的な領域を使用しており、そのパターンバッファ は以降の re_comp ()の使用によって上書きされる。 もし regex が NULL ならば何の操作も行われず、パターンバッファの内容は 置き換えられない。
re_exec ()は、 string が指す NULL で終端された文字列が前回コンパイルされた regex にマッチするかどうかを評価するために使用される。

返り値

re_comp ()は、 regex のコンパイルに成功した場合 NULL を返し、 それ以外の場合は適切なエラーメッセージへのポインタを返す。
re_exec ()は、一致した場合 1 を、失敗した場合 0 を返す。

準拠

4.3BSD

注意

これらの関数は廃止予定である。代わりに regcomp (3)に書かれている関数を使用すべきである。

関連項目

regcomp (3),  regex (7), GNU regex manual

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