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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > s > signbit - ライブラリコールの説明 signbit - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前signbit - 浮動小数点実数の符号 (sign) を調べる 書式
"#include <math.h>"
説明`signbit' は、あらゆる種類の浮動小数点実数に対して 適用可能な汎用的なマクロである。 X の値の符号ビットがセットされている場合、非 0 の値を返す。 このマクロは `x < 0.0' と全く同じではない。 なぜなら、IEEE 754 の浮動小数点表現では 0 も符号を持つからである。 `-0.0 < 0.0' という比較結果は偽 (false) だが、 `signbit (-0.0)' は 非 0 の値を返す。 準拠C99. この関数は IEC 559 で定義されている (また IEEE 754/IEEE 854 では付録で推奨関数として定義されている)。 関連項目
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