HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > s > strcasecmp - ライブラリコールの説明

strcasecmp - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

strcasecmp, strncasecmp - 大文字/小文字を無視して二つの文字列を比較する

書式

#include <strings.h>

int strcasecmp(const char *s1, const char *s2);
int strncasecmp(const char *s1, const char *s2, size_t n);

説明

strcasecmp () 関数は、大文字/小文字を区別せずに二つの文字列 s1s2 を比較する。 s1s2 よりも小さいか、同じか、大きいかによってそれぞれ 負の整数、0、正の整数を返す。

strncasecmp () 関数は、s1 の最初の n 文字だけを比較する 事を除き、同様である。

返り値

strcasecmp () と strncasecmp () 関数は、s1 (または、その最初の n バイト)が s2 よりも小さいか、 同じか、大きいかによってそれぞれ負の整数、0、正の整数を返す。

準拠

4.4BSD, POSIX.1-2001

関連項目

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする