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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > s > strcmp - ライブラリコールの説明 strcmp - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前strcmp, strncmp - 二つの文字列を比べる 書式
#include <string.h> 説明strcmp () 関数は二つの文字列 s1 と s2 を較べる。 この関数は、 s1 が s2 に較べて 1)小さい、2)等しい、3)大きい場合に、 ゼロよりも 1)小さい、2)等しい、3)大きい整数を返す。 strncmp () 関数は、s1 と s2 の最初の n 文字だけを比較することを除けば、strcmp()と同様である。 返り値strcmp () 関数と strncmp () 関数は整数を返す。 この整数は、ゼロよりも、1)小さい、2)等しい、3)大きいのいずれかである。 それぞれは、s1 (または、この文字列の最初の n バイト)が s2 よりも、1)小さい、2)等しい、3)大きいに対応している。 準拠SVr4, 4.3BSD, C89, C99. 関連項目
bcmp
(3),
memcmp
(3),
strcasecmp
(3),
strcoll
(3),
strncasecmp
(3),
wcscmp
(3),
wcsncmp
(3)
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