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strxfrm - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 注意
  7. 関連項目

名前

strxfrm - 文字列の変換

書式

#include <string.h>

size_t strxfrm(char *dest, const char *src, size_t n);

説明

strxfrm () 関数は文字列 src に対して、次の条件を満たすよう な変換をする: 「ある二つの文字列に対して、それぞれを strxfrm () で変換してから strcmp () した結果と、strxfrm () による変換 を行わずに strcoll () した結果と同じ」 変換した文字列の先頭から n 文字分が dest に代入される。 変換は、カテゴリ LC_COLLATE に対する、プログラムの現在のロケール に基づいて行われる。(   setlocale (3) を参照のこと。)

返り値

strxfrm () 関数は、変換された文字列を dest に代入するときに 必要なバイト数から、終端の'\0' 文字の分を引いたものを返す。もし返り値 が n 以上の場合、 dest の内容は不定となる。

準拠

SVr4, 4.3BSD, C99

注意

"POSIX" または "C" ロケールでは、関数 strxfrm () は、 関数 strncpy () を使って文字列をコピーするのと同じである。

関連項目

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