tan - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- 準拠
- 関連項目
名前
tan, tanf, tanl - 正接(タンジェント)関数
書式
#include <math.h>
double tan(double x);
float tanf(float x);
long double tanl(long double x);
-lm でリンクする。
説明
tan
() 関数は x
の正接(タンジェント)の値を返す。
ここで、 x
はラジアン単位で与えられる。
準拠
SVr4, 4.3BSD, C89.
float
版と
"long double"
版は C99 の要求仕様である。
関連項目
- Linux Tips 関連記事
- Linux Tips(目次)
- Linux ディストリビューション一覧
- rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
- 自分のマシンの情報を調べる
- cron の設定
- ssh の root ログインを禁止する
- ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
- 鍵交換方式によるssh接続
- 鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
- 複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
- あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
- 複数ファイルのファイル名を一括変換する
- 連番ファイルをコマンド一発で作成する
- 中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
- Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする