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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > t > time - システムコールの説明 time - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前time - 秒単位の時間を得る 書式
#include <time.h>
説明
time
() は紀元 (1970年1月1日00:00:00 UTC) からの経過時間を秒単位で返す。
返り値成功した場合、紀元(the Epoch)からの経過秒数を返す。エラーの場合は ((time_t)-1) を返し、errno を設定する。 エラー
注意POSIX.1 では 「紀元からの経過秒数 (seconds since the Epoch)」 は指定した時刻と紀元との間の秒数であると定義している。 ただしこのとき UTC (協定世界時) から秒を求める変換には、素朴な変換式 (閏秒を無視し、 4 で割り切れる年をすべて閏年とした式) を用いるものとしている。 この値は紀元と現在時刻との間で実際に経過した秒数と同じではない。 なぜならば閏秒が存在するし、時計(clock)を標準時間(standard reference)に 同期させることを要求されていないからである。 この定義の意図は紀元からの経過秒数の解釈を一定にすることである。 より詳しい原理は POSIX.1 Annex B 2.2.2 を参照すること。 準拠
SVr4, 4.3BSD, POSIX.1-2001.
関連項目
date
(1),
gettimeofday
(2),
ctime
(3),
ftime
(3),
time
(7)
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