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ulimit - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. エラー
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

ulimit - ユーザー制限を取得・設定する

書式

#include <ulimit.h>
long ulimit(int cmd , long newlimit );

説明

注意: このルーチンは古い。用いているインクルードファイルは、今後 glibc には含まれない。代わりに   getrlimit (2),  setrlimit (2),  sysconf (3) などを用いること。 シェルコマンドとしての ulimit ()については、   bash (1) を見ること。
ulimit ()は現在のプロセスに対する制限のいくつかを取得・設定する。 cmd 引き数には、以下の値のうちのどれか一つを与えることができる。

UL_GETFSIZE
ファイルサイズに関する制限を返す。単位は 512 バイト。
UL_SETFSIZE
ファイルサイズに関する制限を設定する。
3
(Linux では実装されていない) データセグメントで指定できるアドレスの最大値を返す。
4
(実装されているが、対応するシンボリックな定数は存在しない) プロセスがオープンできるファイル数の最大値を返す。

返り値

成功すると ulimit ()は 0 または正の値を返す。 エラーが生じると -1 を返し、 errno を適切な値に設定する。

エラー

EPERM
root 以外のプロセスが制限値を増加させようとした。

準拠

SVr4, POSIX.1-2001.

関連項目

  bash (1),   getrlimit (2),  setrlimit (2),  sysconf (3) 

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